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研修会・シンポジウム

日本心理医療諸学会連合(UPM)第37回大会のご案内 3月1日(日)

本学会が当番学会となり、日本心理医療諸学会連合(UPM)第37回大会を開催いたします。
大会が近づいて参りましたので、改めて、ご案内をさせていただきます。
どうか奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。
   日本心理医療諸学会連合(UPM)第37回大会 大会長 冨家直明(日本カウンセリング学会常務理事)
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大会テーマ: 心理・医療をつなぐ専門人材の育成
会期: 2026年3月1日(日) 9:30~17:00 (オンライン配信)。3月31日までオンデマンド配信の予定。
《午前研修会の部》
午前10:00分~11:00分
(Room1)
演者:古川洋和(日本行動医学会)
演題:生活習慣病対策のための認知行動療法
(Room2)
演者:坂入洋右(日本自律訓練学会)
演題:新しい情報科学の時代のセルフケア:自律訓練法とマインドフルネス
(Room3)
演者:辻下守弘(日本バイオフィードバック学会)
演題:近日中に更新
《理事会》
(Room1)
午前11:45分~12:45分
《午後研修会の部》
午後13:00分~14:30分
(Room1)
演者:戸ヶ崎泰子(日本認知・行動療法学会)
演題:認知行動療法の教育分野における活用
(Room2)
佐藤洋輔(日本カウンセリング学会)
演題:心理・医療現場におけるSOGIの理解と『アライ』としての実践 :すべての患者・クライエントが安心して過ごせる場づくりのために
(Room3)
演者:辻下守弘(日本バイオフィードバック学会)
演題:近日中に更新
《午後シンポジウム》
『心理・医療をつなぐ専門人材の育成』
司会 冨家直明(日本カウンセリング学会)
演者1 長江巴那子(日本心身医学会)「心理職は医療の中でどのように「つなぐ」役割を担うのか―若手心理士の心療内科・精神科の臨床経験からー」
演者2 古川洋和(日本行動医学会)「公認心理師養成における行動医学の重要性:心理と医療をつなぐ共通言語としての行動科学」
演者3 中尾睦宏(日本行動医学会理事長・日本バイオフィードバック学会選出UPM評議員)「心理と医療と公衆衛生とをつなぐ道を目指して」
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参加登録は以下の大会HPの「参加登録フォーム」から行うことができます。
https://upm-cogress2026.sakuraweb.com/home2/
フォームのご提出をしていただいた参加登録者には当日のZoomのミーティングIDとパスワードをメールにてお送りします。
参加費(入金手続きは3月31日までです)
会員:4,000円
非会員:5,000円
学生(学部・大学院在籍の学生):2,000円
振込先
北洋銀行 麻生支店
普通 7237905
ニホンシンリイリョウショガッカイレンゴウダイ37
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企画内容等につきましては順次情報をHPにてご案内しておりますのでご参照ください。
また、ご質問等がございましたら、下記までご連絡ください。
引き続き、本学会へのご支援・ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
日本心理医療諸学会連合(UPM)第37回大会事務局
upm.36th@outlook.jp
(冨家、佐藤)